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2020.9.18 オンラインイベントまとめ(随時更新)

“光”機到来!Qコロキウム

日時:2020年10月16日(金) 17:00-19:00
石垣侑祐先生(北大院理)
「光による分子構造制御と新奇応答機能」
アルブレヒト健先生(九大先導研)
「カルバゾールデンドリマーを基盤とした光・電子機能材料」
情報:https://molecular-photoscience-v-c.webnode.jp

有機合成化学協会

・第18回有機合成化学協会関西支部賞受賞講演会
日時:2020年11月27日(金) 14:30~17:00
沖津貴志先生(神戸薬科大)
「医薬品合成を指向した基質設計とカチオン性ヨウ素試薬
 を鍵とする複素環合成法の開発」
鈴木修一先生(阪大基礎工)
「安定開殻π電子系分子システムの創製法開拓と機能展開」
前川智弘先生(近大薬)
「リン原子および硫黄原子の元素特性を利用した新規反応の開発」

情報:有機合成化学協会HP

ケムステVシンポ

情報:ケムステVシンポまとめ

EurJOC Virtual Symposium

情報:ChemEurope

JEOL WEBセミナー

情報:https://www.jeol.co.jp/news/seminar/2020.html

CSJ化学フェスタ

日時:2020年10月20日(火)~22日(木)
情報:化学フェスタHP

第47回有機典型元素化学討論会

日時:2020年12月3日(木)~5日(土)
情報:HP

日本化学会 第101春季年会

日時:2021年3月19日(金)~22日(月)
情報:HP

※情報が最新でない可能性があります。リンク先を確認してください。

2020.9.14 瀬川准教授のコメントが村井くんのブログに掲載されました

http://murai-kun.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-58d327.html

瀬川准教授のコメントが掲載されたC&ENの記事について岐阜大学村井利昭教授より追加取材を受けました。

2020.9.4 瀬川准教授のコメントがC&ENに掲載されました

https://cen.acs.org/synthesis/reaction-mechanisms/Tying-knots-molecular-string/98/i34

2020.9.1 中野さち子さんが技術支援員として加入しました

2020年9月1日 集合写真(ノーマルバージョン)

ソーシャルディスタンスバージョン

2020.7.21 SPring-8にて測定を行いました

2020年7月21日にSPring-8にて測定を行いました。

2020.6.7 研究成果がWEBメディア(ChemistryViews、ChemistryWorld)で紹介されました

JST ERATO 伊丹分子ナノカーボンプロジェクトでの研究成果『カーボンナノベルトを用いたシクロイプチセンの合成』が、欧州化学ニュースサイトChemistryViewsで紹介されました!

https://www.chemistryviews.org/details/news/11243291/Largest_Iptycene_to_Date.html

ChemistryWorldでも紹介されました!

https://www.chemistryworld.com/news/first-reaction-on-carbon-nanobelts-creates-largest-ever-iptycene/4012000.article

 

2020.6.4 論文『カーボンナノベルトを用いたシクロイプチセンの合成』がChem. Sci.に掲載されました

Hiroki Shudo, Motonobu Kuwayama, Yasutomo Segawa,* and Kenichiro Itami*

Chem. Sci. 2020, DOI: 10.1039/D0SC02501A

トリプチセン構造を多数もつ分子「イプチセン」は、剛直で3次元的なπ共役骨格として古くから合成されています。しかし、小さな部品から組み上げていく方法では大きくて複雑なイプチセンを作るのは困難で、特にトリプチセンが環状につながった分子「シクロイプチセン」は非常に対称性が高く美しい構造にも関わらずこれまで合成に成功した例はありませんでした。今回我々は、(6,6)カーボンナノベルトを原料に用いることで1段階でシクロイプチセンを合成することに成功しました。(6,6)カーボンナノベルトがジエンとしてベンザインと反応し、6回の[4+2]付加環化反応が起きることでシクロイプチセンが得られました。この反応はベンザインだけでなくジフェニルアセチレンを用いても進行することから、様々な分子ナノカーボン構造を構築する構成材として(6,6)カーボンナノベルトが有用であることが明らかになりました。トリプチセン骨格をもつベンザインを(6,6)カーボンナノベルトと反応させることで、これまで合成されたイプチセンの中で最大のイプチセンを合成することに成功しました。

The synthesis of cycloiptycene derivatives was achieved each in one step from (6,6)carbon nanobelt. It was revealed that the carbon nanobelt reacted as a diene in Diels-Alder reactions with arynes and alkynes. Structures of all products were identified by X-ray crystallography to confirm that the Diels-Alder reactions took place at the six central benzene rings of the carbon nanobelt. DFT calculations indicated that the release of strain energy is the driving force to proceed the Diels–Alder reaction. By using this method, we have successfully synthesized cyclotetracosiptycene, the largest iptycene ever synthesized.

2020.5.20 論文『ジグザグカーボンナノベルトの合成』がChemRxiv上で公開されました

Kwan Yin Cheung, Kosuke Watanabe, Yasutomo Segawa,* and Kenichiro Itami*

ChemRxiv, DOI: 10.26434/chemrxiv.12324353.v1

2020.5.1 渡邊幸佑くんが特別共同利用研究員として加入しました

名古屋大学 大学院理学研究科 物質理学専攻化学系 有機化学研究室 博士前期課程1年の渡邊幸佑くんが、分子科学研究所特別共同利用研究員として瀬川Gに加入しました。

2020.4.11 東京大学相田研究室HPに当グループが掲載されました

東京大学大学院工学系研究科化学生命工学科相田研究室HPの「アカデミア同窓生」ページに、当グループのリンクを掲載していただきました!ありがとうございます!!

2020.4.9 お祝いのお花をいただきました

研究室発足のお祝いにお花をいただきました!ありがとうございます。

2020.4.4 「Japanese Scientists in Science 2019」に載りました

Japanese Scientists in Science 2019にて、名古屋大学伊丹ERATOプロジェクトでの成果を紹介していただきました。

写真はトレフォイルノット(三葉結び目)とベンゼンです。

2020.4.2 助教公募

分子科学研究所生命・錯体分子科学研究領域錯体物性研究部門にて、現在助教を公募しています。

要項はこちら

公募締切は2020年6月10日(水)です。

2020.4.1 谷分麻由子さんが事務支援員として加入しました

谷分麻由子さんが事務支援員として加入しました。

魚住Gとの兼任で、瀬川Gの業務をサポートしていただきます。

分子科学研究所 生命・錯体分子科学研究領域

瀬川グループ

〒444-8787愛知県岡崎市明大寺町字東山5-1 山手キャンパス3号館4階西

Department of Life and Coordination-Complex Molecular Science, Institute for Molecular Science (IMS)

Segawa Group

Yamate Campus, Bldg. No. 3, 4F West
5-1 Higashiyama, Myodaiji, Okazaki, 444-8787, Japan

Copyright © Segawa Group
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